角2封筒の用途と魅力

角2号の封筒があれば日常のいろんな場面で大活躍!アイデア次第であれこれ広がる活用法

まず角2号という封筒は、A4サイズの書類を折らずに、そのまま入れられる大きさの封筒で、クラフト紙で出来た茶色の封筒が良く見かける一般的なタイプです。
最近では封筒内部にプチプチの緩衝材が入っている物や、白色や鮮やかなカラー、淡いパステルカラーなどのお洒落な封筒も販売されています。
市販されている封筒の入数や価格はそれらのタイプによって様々です。
茶色のノーマルな封筒ならば百円ショップでも販売されていますが、10枚未満の入数の場合もありますので、数を使用するようになりよりお得に手に入れたい場合には、
大容量パックの品を選ぶと一枚当たりの単価も安くなりますので、いろいろな用途へと気軽に使用する事が出来ます。


まず使い方としてはノーマルな封筒としての使用は当たり前なのでそこは割愛しまして、気軽なお配り品やプレゼントなどを渡す時に使える、
ギフトバッグの作り方や、ラッピング方法をご紹介します。

最近では郵便番号を記入する枠がプリントされていない、無地タイプの封筒が販売されていますので、よりサイズを有効に活用できる無地タイプの物を選ぶのがお勧めです。

まずはペーパーバッグ型のラッピング袋の作り方をご紹介します。
封をするフタ部分のみカットして、上部から2センチ~3センチくらい部分で折り、表と裏に2回折って折り目を付けます。
(もし枠がプリントされているタイプの物ならば、その枠のプリント部分の所をカットしてから使って下さい)

封筒の口を開け、その折り目を山折りにして内側へと封筒の端を折り入れ、その中に折り込んだ端をテープなどで留めます。
(のりか両面テープを予め折り込む内側のフチに付けておくと楽です)この状態だけでも立派なラッピング袋ですが、もうひと工夫でお洒落に変身します。


封筒にマジックやボールペンなどを使って手書きのイラストをちょっと描いてみるだけでもイメージが変わりますし、
イラストが苦手な方でも単純に定規などを使って線を交差させて描けばチェック模様になります。


そして丸をランダムに描けば、可愛らしい水玉模様のオリジナルバッグの出来上がりです。
もっと簡単に、シールやカラフルなマスキングテープなどを貼るだけでも素敵に変身します。

更にその封筒の上から2センチ前後の部分に、目打ちやパンチカッターなどを利用して穴を表裏2か所ずつ開け、
その穴にリボンや麻ひもなどを通して結べば、持ち手付のペーパーバッグに出来ます。

さらに複数個の穴を横に一定間隔で開け、その穴にリボンを交互に縫うようにくぐらせて通し、最後に蝶結びをすれば、
封も閉じる事が出来るので一石二鳥のリボン飾りが出来上がります。


もうひとつ、
リボンがない時にも便利な飾りの作り方をご紹介します。
余った上の部分を1~2センチ幅に交互に数段折っていき、一番上の部分を扇型になるように真ん中で左右を合わせるように折りテープなどで留めるか、
もしくはそのままでも袋の封が閉じているような状態になるので、テープで固定しなくてもそのままで大丈夫です。
袋上部にクジャクが羽根を広げたような、可愛らしい飾りが出来上がります。


さらに厚みのある物も簡単に入れられる、
マチ付ペーパーバッグの作り方をご紹介します。
まず入れたい物の幅を測ります。その測った寸法の半分のサイズで封筒下部を表と裏でそれぞれ折り目を付けます。
さらに両脇の部分も同じ半分のサイズで同様に折り目を付けておきます。そして底の方の折り目の線に合わせて、封筒下部の両角を三角形に折ります。

封筒の口を開けて手を底まで入れ、付けた折り目に沿って立体的になるようマチを作ります。
一番下の部分の左右の三角を下側に折り込んでテープで固定すれば、四角い物も簡単に入れられる、ペーパーバッグの出来上がりです。

そしてそれをバッグ型ではなく、余分な上部分をカットしてテープで留めてしまえば、ラッピングが完成です。

意外と四角い物を1枚の包装紙を使って包むのはコツもいり難しいので、この方法ならば簡単にラッピングが完成します。



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